子供が6歳になったのでユドロ・ノエラのACブルゴーニュをあけた

6歳になった

WINE:

  • ビンテージ:2011
  • 生産者:ドメーヌ・ユドロ・ノエラ
  • 産地:ACブルゴーニュ

日時

  • 2017年5月5日(19時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

かなり生意気になってきました。
そして、言い訳もするようになってきました。
カッコいい感覚も表現したい喜び感情を直接的に表現します。

幼児扱いと子供のように一人前のように扱って欲しい両方の気持ちがあるみたい。
イラだち感じさせたり、かわいさで愛おしいかったりで気持ちを揺さぶられます。

ワインは熟成感がでてきて、こじんまりしているが6年という今を楽しめるいい感じでした。シャンボール・ミュジニーも買ってあるので、7歳か、8歳の時にあけてみるのもいいかもしれない。

アルローのロンスヴィ2013みたび

今日はブルゴーニュワインを飲まずには居ても立っても居られなかったので

WINE

  • ビンテージ:2013
  • 生産者:ドメーヌ・アルロー
  • 畑:ロンスヴィ
  • 産地:ACブルゴーニュ

日時

  • 2016年12月11日(20時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

前回はもうちょっと置いておくと言いながら、今日の自身のワインを整理してたらこれが目についてしまいました。

コルクに染みがあって気になりましたが、そこまで悪くはなさそう。
香りはいつ飲んでもいいのがアルロー。

最初の数杯はよかったが飲みすすめていくと渋味が強くでてきて個人的にだめだった・・・
キラリとしたものを見せそうなのに消えてしまうあたりが儚い。

セラーに山盛りのブルゴーニュワインがボトリングされたので、年末年始にかけて少しずつ開けていこう。

紫蘇のようなブルゴーニュ・ルージュ

ど真ん中のブルゴーニュワインが飲みたかったのでこれを

WINE:

日時

  • 2016年10月2日(19時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

古酒とは代わって今度はリリース直後のワイン。

いつもはマルサネ・キュベ・サンチュルバンというキュベを新リリースの時には買うのですが、「今飲んで美味しいのはこちら」とお店の方からお勧めいただき、あえてこちらにしました。

個人的にはブルゴーニュ・ルージュよりキュベ・サンチュルバンが好みだけど、テイスティングを重ねた結果の「お勧め」には勝るものはないので、素直に聞きます。

グラスに注ぐと色が紫でした。フレッシュでワインの温度がセラーくらいの時は沈黙していたけど3〜4度くらいあがったところで焦点があって、「美味しい!」と思えるくらいに。

やや、酸味が先行する感じでしたが、これはヴィンテージの特徴なのかな。2013ヴィンテージと対称のような感じ。美味しいからこのワインもあっという間に飲み干してしまったけど、果実味の甘味がノッテこないこの手のワインは1杯の満足度は高くないけど、総じてボトルで飲むと良かったなという印象になります。

2〜3ケースまとめ買いの人もいるらしいので、人気なワインになったんだなと感慨深いものがあります。

トロ・ボーのACブルゴーニュ・ブランから和の美を感じました

最初は味がしないくらいの素っ気なさでしたが...

WINE:

日時

  • 2016年8月20日(20時頃)
  • 月齢 :-・ -(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

トロ・ボーは好きな生産者で一度飲んでみたいと思っていた白ワインです。
これくらいの価格なら手を出しやすく、目についたので合わせ買い的に試してみました。

インポータのラベルをみて多少コンディションに不安を感じましたが、抜栓して一口飲んでみると味がしないんです。二杯目も同じでコンディション以上に「何か変だ」と感じました。

抜栓は13度くらいから始めて、時間ともにグラスの中の液体の温度があがっていくわけですが、ある温度を超えたあたりで明らかに違いがでました。別ワインかと思わせるくらいです。

染み出てくる旨さや、トロピカルな果実味、樽化粧など推しとなるような突出したなにかはありません。引くものがない旨さを感じるあたりは、シャルドネのすまし汁と言ってもいいかもしれません。

温度が低すぎる状態で飲むと返品したくなるくらいの表情。温度が高くなる過ぎると焦点がずれすぎてダレてしまいます。ピンポイントな温度が狭すぎですが、焦点があった時には素晴らしいものがあったので、こういう内向的なワインとうまく付き合える人にはとても喜ばれるんだと思います。

無機質なミネラル感を素直に感じたワインなので、ベストコンディションなボトルが特に活きるタイプです。このワインをベストコンディションで飲めればいいなぁ。。。

アルローのロンスヴィ2013ふたたび

今度は家でゆっくり飲みました

WINE

  • ビンテージ:2013
  • 生産者:ドメーヌ・アルロー
  • 畑:ロンスヴィ
  • 産地:ACブルゴーニュ

日時

  • 2016年7月24日(19時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

前回職場で飲んでから2ヶ月くらいが過ぎました。
セールで何本か買ったのでドイツ白を飲んでいるとたまにブルゴーニュの赤ワインが飲みたくなってくるので、2本目をあけてみました。

澱が少し出ていてタニックで、香りがすごくよくてこの香りだけにお金を払ってもいいくらいというくらい。子供もグラスの匂いをクンクンとして「すごくいい匂いだね飲んでみたいね。小学生くらい大きくなったら飲めるようになれるかな。」とかわいいことを言っていました。味わいはドライ。果実味の甘さはなくパワフル系。羊ラムにあいそうなタイプ。

2011と比べると全体的にアシッドで凛とした冷たさがなく少し緩め。
これが昇華して旨味や熟成感がでてきたらすごく美味しくなるんだろうなというのは想像できます。

個人的な好みが2011とわかったので、残り買った分は暫く寝かせておこうと思います。

そういえば、こんなことを前回書いていたけど、これくらいの価格で手に入ることはそうそうないと思い買い増しちゃったので、ついついテーブルワイン的にあけてしまいました。

今度こそ数本残しておいて、将来楽しむことにしよう。

アルローのロンスヴィ2013を飲んでみて

職場の仲間と飲みました

WINE

  • ビンテージ:2013
  • 生産者:ドメーヌ・アルロー
  • 畑:ロンスヴィ
  • 産地:ACブルゴーニュ

日時

  • 2016年5月31日(19時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

仕事の区切りとなったのでワインを開けようということになって、職場近くの割と利用してる酒屋さんで購入したワインをあけました。

このワインなんと偶然にも今週のウィークセールで税込み3,000円という激安で当日入手したもの。在庫もまだあるらしく、入手難もなくラッキーです。
アンヌ・グロなどもインポートしているお店で、2月ごろに日本に入ったロットで状態も悪くはない満足の品。

ブルゴーニュワインは2011を飲む機会が多く、ロンスヴィも同じく2011でしたがインポーター違いでどれくらい差が出るか知りたかったのですが、ヴィンテージも違いますし比べないと正確にはわからないですね。

アルローは期待値が高くなりがちですが、期待値くらいはあったかなと...
開けたての1杯目(20分ほど)はバランスが悪く、タンニンが暴れていましたが、直近で飲んだユドロ・ノエラのパス・トゥ・グランより酒質は高く、余韻も長めで香りも綺麗にとれていました。

2杯目(30分〜1時間くらい経過)からは温度を若干下げて注いだところピッタリとあって、滑らかな液体に変わりました。

気づいた事はヴィンテージが違えど香りの傾向は同じだなと。味は2011に比べて2013はパワー系に感じます。今飲んでも楽しめるけど、数年落ち着かせると随分印象もかわるだろうなぁと。

個人的な好みが2011とわかったので、残り買った分は暫く寝かせておこうと思います。

パス・トゥ・グラン3連続祭りを締めくくるティエリー・モルテ

最後のワインはちょっとコケぎみでした

WINE

  • ビンテージ:2011
  • 生産者:ドメーヌ・ティエリー・モルテ
  • 産地:ブルゴーニュ広域
  • 銘柄:パス・トゥ・グラン

日時

  • 2016年4月24日(19時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

先日飲んだのはアラン・ユドロ・ノエラのパス・トゥ・グラン2011、そして、もう一つ前が、ジャイエ・ジルのパス・トゥ・グラン2002でした。

感覚を忘れないうちにあけてはみたものの、お店コメントから聞く前評判とは違いティエリー・モルテは無味乾燥的なワインでした。
あけた瞬間に還元臭的なモワッとした香りがして、その後はブルゴーニュの赤ワインからイメージする一般的な香りになったのですが、少し嫌な予感がしました。

飲んでみると、ユドロ・ノエラと比べてしまうからか野暮ったさが目立ち暗いワインで、果実味が乏しく感じます。口に含んで味覚を使って感じ取ろうとしても、やや粗目のタンニンを最後に余韻も拡がりなく寸断されてしまいます。

こちらから探しに行っても何も見つからなく、やっぱりひと言でいうと無味乾燥という言葉が似合っています。渋めなのに薄いワインでストラクチャが定まっていなく、旨味自体が足りなさすぎて、残念ながら普段飲みのブルゴーニュ赤ワインとして満足できませんでした。

個人的に苦手なタイプの典型なだけかもしれませんが、前者2つの生産者のパス・トゥ・グランには及ばず...

あっ、でも、一つだけ面白い事がありました。コルクが合成コルクだったのですが、上下それぞれ5mmくらいでサンドイッチな感じで普通のコルクで挟まっている見た事ないタイプだったのです。これだと合成コルクがワインに与える影響を最小限にできそうですが、逆に生産コストがあがらないのかなぁ?といらぬ心配をしてみたり・・・(笑)

最後の1本を飲んで、パス・トゥ・グラン祭りも終える事ができるので、次は飲みたいワインを飲もうっと!!