子供が6歳になったのでユドロ・ノエラのACブルゴーニュをあけた

6歳になった

WINE:

  • ビンテージ:2011
  • 生産者:ドメーヌ・ユドロ・ノエラ
  • 産地:ACブルゴーニュ

日時

  • 2017年5月5日(19時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

かなり生意気になってきました。
そして、言い訳もするようになってきました。
カッコいい感覚も表現したい喜び感情を直接的に表現します。

幼児扱いと子供のように一人前のように扱って欲しい両方の気持ちがあるみたい。
イラだち感じさせたり、かわいさで愛おしいかったりで気持ちを揺さぶられます。

ワインは熟成感がでてきて、こじんまりしているが6年という今を楽しめるいい感じでした。シャンボール・ミュジニーも買ってあるので、7歳か、8歳の時にあけてみるのもいいかもしれない。

子どもの年のシャンボール

一昨年よりはインパクトに欠けました

WINE

  • ビンテージ:2011
  • 生産者:ユベール・リニエ
  • 産地:シャンボール・ミュジニー
  • 畑:ヴィエーニュ・ヴィーニュ

日時

  • 2017年1月3日(18時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

半年分を一気にあげます。
もう1本あるので次に期待。あと10年待とう。

Photo:

定番のブイヤベース。クリストフルのシルバーカトラリーを使いました。

バシュレ・モノがど真ん中すぎてやばい

今年飲んだトップ3に入ります

WINE:

  • ビンテージ:2011
  • 生産者:ドメーヌ・バシュレ・モノ
  • 銘柄:マランジュ・プルミエ・クリュ・ラ・フシェール・ブラン

日時

  • 2016年12月14日(19時頃)
  • 月齢 :-・ -(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

2年前にこのワインを試飲後まとめ買いし、さらにACブルゴーニュ追加購入しお試しで1本あけました。その時は好印象で人気でそうだなぁと。

世間一般として受けは競争率が高くなるだけなので避けてほしいくらいで、この生産者の作り方が私の好みすぎます。今は日本に入ってきた直後に試飲した時よりかなり美味しくなってきていて、スキがない感じです。ACブルゴーニュで感じられた緩さは見られません。オイリーでゴマや燻した香りなどがあり、余韻も適度にあって非常に美味しいです。

買い増したいくらい。

ジビエのクリームソース煮と合わせたら絶妙にあって至福の時が過ごせました。

残してしまったダニエル・バローのマコン

前回と印象は同じでした。

WINE:

  • ビンテージ:2011
  • 生産者:ダニエル・バロー
  • 産地:マコン・シャトレ
  • 畑:ラ・ピエール・ポリー

日時

  • 2016年11月23日(19時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

シャケのクリームソース煮だったので合いそうなワインを選んでみたものの残念ながらワイン負けしてました。
フラットスポットを作ってしまったタイヤのように、微かにあるシャルドネのよさがぽっかり抜けてしまっています。アルコールの印象しかありません。

残念。

子供の生まれ年のプリュム・ゴールド・カプセルを試した

禁断のコールド・カプセルに手を出してしまいました。

WINE:

  • ビンテージ:2011
  • 生産者:Joh.Jos. Prüm(ヨハン・ヨゼフ・プリュム)
  • 産地:ドイツ・モーゼル
  • 畑:ヴェレナー・ゾネンウーア
  • 等級:アウスレーゼ

日時

  • 2016年11月18日(19時頃)
  • 月齢 -・- (-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

無事、子どもの生まれ年で一通り買いたいと思っていたワインをこれで揃えることができました。
Prüm は妻の大好きなワインで、カビネットアウスレーゼまで1ケース分くらいを買うことができて、アウスレーゼの3倍くらいする価格の希少なコールド・カプセルも入手に成功!!

秋に複数本抑えることができたので、今回あけたのは春頃に1本だけ先行してお試しで購入してあったものを試します。グラスの周りに小さな気泡がつく程度の微発泡はいつものことながら、アウスレーゼという糖度なのにどこも出しゃばらないバランスのよさで、ドーヴネのようなスケールの大きさはないものの単純にとても美味しい飲み物でした。

違いは完成度。丁寧に作られていることが飲んだらわかります。

こういうワインがまだお手頃価格で買える世界中の辛口嗜好は私の味方になってくれているようです。
もっと、ドイツワインが脚光を浴びて広まって欲しいなと思う反面、ボルドーブルゴーニュワインのように高騰してしまうと悲しいという微妙な心境です。

次はいつ飲もう・・・

photos:

ゴールドカプセル

クロ・デ・ゲットとは大きな差がありました

香りがとてもよかったけどこれが古酒となってよくなるかは...

WINE:

  • ビンテージ:2011
  • 生産者:アンリ・ド・ヴィラモン
  • 産地:サヴィニー・レ・ボーヌ

日時

  • 2016年11月4日(19時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

村名サヴィニーはタスト・ヴァン2004を飲んだことがありました。購入額はタストヴァンと同程度で子供の年ということもあって、2年ほど前に買ったクロ・デ・ゲット2011と比較する意味数本買ってみました。

体調が良くなくてしばらくお酒を控えていて、ばっちり治ってからこのワインをあけたら、すごくいい香りで期待したけど、飲んでみると閉じているのか、ドライすぎてがっかりでした。2日目はさらにヘタってしまい、ダメダメ。

このワインも暫く待つリスト行きとなりました。

シュタインベルガーのラベルが変わってしまって寂しい・・・

我が家のスタンダードワイン

WINE:

  • ビンテージ:2011
  • 生産者:クロスター・エアバッハ(国立醸造所)
  • 産地:ドイツ・ラインガウ
  • 等級:カビネット

日時

  • 2016年9月18日
  • 月齢 -・-・(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

過去にたくさん飲んできたシュタインベルガー。
最近だと88のマウアーワインラベルが変わった時のQBAのゴールドカプセルなどを飲んでいる。

94のシュタインベルガーKBをケース買いして飲んだのはいい思い出。そんなシュタインベルガーも子どもの生まれ年のヴィンテージを複数本買ってあり、そのうちの1本をあけてみました。

昔はモーゼルのワインと違って疲れている時には飲みたくはないソリッドなワインだったのに、甘味がのっている癒しワインに変わっていました。時代がかわってラベルが変わったのと同様に、作りへも影響を与えているんでしょう。

美味しいワインなのに心に響かないワインになってしまったなぁ。

Photo:

シュタインベルガーのラベルを話題にする時にいつも載せるこの写真。逆さの鷹が意味するものは時代。時代というのは確実にあって、その積み重ねでラベルが原形を留めないほどに時代の影響で変わってしまった。そしてそういう時代を私は生きていて、あと数十年先に子どもの生まれ年のワインを飲んで、その時代をどう思うんだろう。

明日同じ日が迎えられるとは限らないのに、数十年先の事を考えて年月と共に飲んでいくワインを買っている自分がいる。