再び心の癒し

近くにアイスワインがあってよかった

WINE

日時

  • 2017年2月16日(18時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

ここも仕事の区切りを目指して最後のがんばりをしていたころでした。

心の癒し

この頃疲れてたんですね・・・

WINE

日時

  • 2017年1月19日(18時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

仕事がピークの時でした。アイスワインで心を癒していました。

心身ともに疲れている時に飲むべきワインはアイスワインでした

シャンパーニュでもなくピノノワールでもありません

WINE:

日時

  • 2016年8月2日(23時頃)
  • 月齢 -・-・(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

3ヶ月ぶりにあけました
気を張ってストレスがややある今の状態の心と体がもっとも欲している飲みのはなんなのでしょう。

甘く冷たいカルピス?森のような静けさを感じさせるグランクリュ?ドライなゴクゴク飲める白ワイン?華やかなシャンパーニュ?セラーにある多くないワインの中を想像しながら、気づくとこの1本を自然と手に取っていました。

一口含むと酸が刺さり、周りは包み込むようなプーさんが食べているようなハチミツのような甘さ。
貴腐とは違う癒しがあって、20mlで満足してグラスを遠ざけることができます。

ワインは疲れている時に飲むのに合わない飲み物なのかも。アイスワインをのぞいては。

ケラーのトロッケンの深さを垣間見ました

このラベルは特別なラインに使われるようで...

WINE:

日時

  • 2016年6月2日(20時頃)
  • 月齢 -・-・(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

このたび、外国からのワインを買うという体験をしました。
手続きは購入先をご紹介頂いた方にヘルプして頂き、あらためてこの場をかりて感謝申し上げます。
流通の経路や仕組みなどもわかって便利な世の中になったなと実感。

このワインは航空便で到着し温度も現地温度と日本温度も把握できているので、実際航空便の状態はどうなんだろう?というのをこれからワインを開けていきながら、体験できればと思います。

移動期間は実質1週間程度。2週間ほど休ませたので、その中の1本をまずあけてみます。

ケラーを前回飲んだのはカビネットだったので、トロッケンの名手と言われているケラーの実力を知れればと思って購入してみました。

ビネットは甘口ではなスッキリでしたが、トロッケンなので当然ですがこのワインも同じ路線でした。
一口飲むと薄めの水っぽさを感じますが、飲み込むまでに液体の底から厚みがグワッと広がり、パカレのようなワインのタイプに感じました。

パカレより高低差がはっきりしていて、外側はあんなに水々しいのに厚みがしっかりあって流れていく感じは、次々とワインを飲み続けてしまうポイントで簡単に具現化できないですね。

ミネラルの強さがあれば更に良くて、旅疲れか時期的なもの影響なのか、張りというかフラットというかその辺りの飲んだ時の抜けていく感覚の部分で本領を発揮しきれていない印象はありましたが、ケラーいいですね。気に入りました。

子供の5歳のお祝いは風邪でスッキリしないことに

予定ではブルゴーニュの赤ワインをあけようと思っていたけど急遽こちらに

WINE:

日時

  • 2016年5月5日(19時頃)
  • 月齢 -・-・(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

早いモノでもう5年です。

予定では誕生日パーティーをする予定でしたが、子供が風邪をひいてしまったため誕生日はケーキを食べたくらいで、パーティは取りやめ、ランチやディナーは普段の週末と同じでした。ワインは体に優しい野菜ベースの麺にあわせたんだけど、バッチリあってよかった。

ファーストインパクトで非常に弱い苦味を感じ、その後、甘味が絡みつかない感じでスッキリと流れていきます。軽いワインなので中華でもメイン料理のような味が濃い重厚なモノにはあわないかも。

ワインの話はこのくらいにして、5年経った子供の話をすると、4歳の時に比べて明らかに幼児になってきています。この頃の子供らしい個行動が目立ちます。

  • ウ○コやハナ○ソやお○りなどの単語に過剰に反応しバカうけする
  • 冗談で「〜〜〜が〜〜〜だったらどうする?」と変な事ばかり面白い事を考えている
  • 人がやっていることやモノや環境をうらやましがり自分もやりたい欲しいと思いねだる
  • 面倒くさい事とやりたい事の差がはっきりし感情やいいわけをしっかり使い分ける
  • 見せたがる・言いたがる自己主張がすごい

身支度や出先でのマナーなどそういった事もできつつあり、人間らしくなってきて感心する反面、かわいさがきっと今がピークなんだろうなぁと痛感しています。たぶん、今年や去年辺りがかわいさのピークで、抱っこやおんぶもたまにねだりますが、もう独り立ちしそう...

ボクシングごっこで「えいえいえい」と弱っちいパンチを繰り出しきて、それを受けてあげて軽くコチョコチョするくらいのジャブをかえすとすごく喜んでくれてカワイイ。

そんなこんなで幼児として遊べる最後に近いかな。今年はどんな成長を見せてくれるんだろう。今年のケーキはホールのチョコレートケーキでした!

酸が綺麗なリースングのアイスワイン

ドイツワインは酸が命ですね

WINE:

日時

  • 2016年5月1日(19時頃)
  • 月齢 -・-・(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

値段が安かった事もあり、ラベルが古風で目を惹かれて買ってしまったワイン。
ゴールデンウィーク入ったし癒されるやついっとくかー」的にスポッとあけました。いつぶりだろうアイスワインを飲むのは。

私の中でアイスワインリースリングの酸の支えがあって本当のおいしさが味わえると思っているので、このワインにもそれを期待しましたが如何に...

飲んで一口でわかりますね。まず、甘さだけが支配していない世界で酸は適度にあってOK。次に飲み込んだあとの余韻の長さ。アイスワインだったら5秒〜10秒くらいある余韻の長さが欲しいが、それに届かないこのもどかしさ。一口で満足できず次々と飲み続けてしまうパターンです。
とろみはなくさらっとしたアイスワインでした。

妻もゴクゴクといくのであっという間にハーフボトルの半分がなくなり、翌日も二人でシェアしてあっという間に飲み干しました。
感動的なアイスワインではないものの、日常的に飲めるという値段を考えれば、買い占めリピートしたいくらいのよさがありました。

これからの季節、次々とセラーに入っているドイツワインをあける予定なので楽しみです。