ドイツ古酒めぐり

値段なりでした

WINE:

  • ビンテージ:1989
  • 生産者:G.H-Mumm
  • 産地:ドイツ・ラインガウ
  • 銘柄:ヨハニスベルガー・リトル・ホレ・リースリング

日時

  • 2017年3月19日(19時頃)
  • 月齢- 小潮 (-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

セールなので手を出してみました。
枯れていてワインが衰退してました。

がっくりはしなかったけどリピートは・・・

ジャケ買いしたドイツの古酒

哀愁漂うこのラベル

WINE:

  • ビンテージ:1988
  • 生産者:エアバッハー・シュロスベルグ
  • 銘柄:シュロス・ラインハルツハウゼン
  • 等級:ハルプ・トロッケン・カビネット
  • 産地:ラインガウ

日時

  • 2016年12月7日(22時頃)
  • 月齢 -・-・(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

前回飲んだアイスワインと一緒に入荷したようで、ピークアウトしているんだろうなと思いつつも、ラベルを見てついつい買ってしまいました。私と同じような方がいらっしゃるのかすぐに売り切れてました。

このワイン、確かシュタインベルガーやシャルツ・ホーフ・ベルガーと同じくドイツで5つくらいしかない畑名だけでラベリングして販売できる特別な畑です。しかもモノポール

珍しいハルプ・トロッケン(半辛口)だから手がでちゃいますよね(笑)

飲んでみるとピークアウトはしてましたが、リースリングが古酒になるとこういう感じになるという典型。カルトホイザーベルグの82とは違った衰退のしかたです。あちらは水のように昇華したのに対し、こちらは色濃くなって果実味が抜けてしまっていて、半辛口な作りが面白い様に作用していました。

好みとしてはカルトホイザーベルグですが、こちらのワインも最後まで楽しめました。
探し求めてまで再度飲みたいというほどではなく、哀愁が本当にぴったりなワインでした。

シュタインベルガーのラベルが変わってしまって寂しい・・・

我が家のスタンダードワイン

WINE:

  • ビンテージ:2011
  • 生産者:クロスター・エアバッハ(国立醸造所)
  • 産地:ドイツ・ラインガウ
  • 等級:カビネット

日時

  • 2016年9月18日
  • 月齢 -・-・(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

過去にたくさん飲んできたシュタインベルガー。
最近だと88のマウアーワインラベルが変わった時のQBAのゴールドカプセルなどを飲んでいる。

94のシュタインベルガーKBをケース買いして飲んだのはいい思い出。そんなシュタインベルガーも子どもの生まれ年のヴィンテージを複数本買ってあり、そのうちの1本をあけてみました。

昔はモーゼルのワインと違って疲れている時には飲みたくはないソリッドなワインだったのに、甘味がのっている癒しワインに変わっていました。時代がかわってラベルが変わったのと同様に、作りへも影響を与えているんでしょう。

美味しいワインなのに心に響かないワインになってしまったなぁ。

Photo:

シュタインベルガーのラベルを話題にする時にいつも載せるこの写真。逆さの鷹が意味するものは時代。時代というのは確実にあって、その積み重ねでラベルが原形を留めないほどに時代の影響で変わってしまった。そしてそういう時代を私は生きていて、あと数十年先に子どもの生まれ年のワインを飲んで、その時代をどう思うんだろう。

明日同じ日が迎えられるとは限らないのに、数十年先の事を考えて年月と共に飲んでいくワインを買っている自分がいる。

ドイツの辛口リースリングがブームです

これも1000円台です。

WINE:

  • ビンテージ:2014
  • 生産者:アウグスト・ケスラー
  • 銘柄:ユング・ローベン
  • 産地:ドイツ・ラインガウ

日時

  • 2016年7月19日
  • 月齢 -・-・(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

スクリューキャップのお手軽ワイン。アルコール度数は12度とドイツのリースリングにしては高め。
このワインは奥行きや複雑さはないものの、作りはしっかりとしておりで温度がジャストの時にはびっくりするぐらいおいしかったです。

イタリアワインや南フランスのワインの低価格帯ワインと比較するわけではないですが、ビストロでこういうワインがでてきたらいいなぁと思います。

これを飲んでいて思った、素人な考えですが巷に溢れてきたワインバルについてです。ここ数年は増えてきた時期に行ったことがなく、想像で言っている部分も多々あります。

お店がこういう名が知れていない安くて美味しいワインを並べていても、私達のようにワインを飲みつけている輩は、ついつい知っているワインを探して頼みたくなるんじゃないかと思います。もう冒険をしない老害ですね。お店で「心の底からおいしくない」という体験を避けようと必死になってしまうのではと。

25mlずつでもいいので、その日のお店のお勧めを試飲できるとうれしいなぁ。こういうワインだったらそれができそう。
ワインバルってみなさんよく行っているのでしょうか?お勧めのワインバルがあれば教えていただきたいです。

シュタインベルガーの88マウアー競売会ロット

購入当時は2本で5,000円でした。

WINE:

  • ビンテージ:1988
  • 生産者:クロスター・エアバッハ(国立醸造所)
  • 銘柄:シュタインベルガー
  • 産地:ドイツ・ラインガウ

日時

  • 2013年12月22日
  • 月齢 -・-・(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

懐かしのドイツワイン。このラベルがシュタインベルガーのイメージとぴったりですね。

ラベルの右上がマウアー競売会ロットの印となっていて、普通のキュベより良い事がわかりますが状態がやや心配です。マウアーはブルゴーニュでいう所のClosと同じで「壁」という意味です。熱効率が良くブドウに良い影響をもたらすと言われています。

このワイン、やはり状態がよくなく酸が抜けてしまっていて飲んだ時に中抜けしてしまっていることがわかります。糖度が高いのでそこは持っているのですが、締まりがよくないんですよね。

10年程前にはシュタインベルガー94のカビネットを飲みまくっていたのですが、その時の良い印象が残っているので、相対イメージとして比べてしまうのは致し方ない所...

今飲んでしまってよかったと思う1本でした。

シュタインベルガーのQBAのゴールドカプセル

ロマ・ネコンブに続いてシュタインベルガーの金キャップ(QBA)。

WINE:

  • ビンテージ:2005
  • 生産者:クロスター・エアバッハ(国立醸造所)
  • 産地:ドイツ・ラインガウ

日時

  • 2010年8月29日
  • 月齢 19.4・中潮・(マイナス)
  • 栓抜時:潮位(150)方向(マイナス)
  • 当日潮位:満潮(187)干潮(60)

NOTE:

妻が買ったシュタインベルガーを空けていい?って聞いたら、すんなりと「いいよ」と回答があったので、抜栓。妻はドイツワイン好きなんです・・・
アルザスワインも好きなので、今度マルク・テンペのゲヴュルツトラミネールとローズ・ローズ・ソヴァージュを勧めたい!!

ワインはリースリングらしい香り。
酸の支えがある甘さを感じます。後味が甘味が残るのではなく酸味が口の中に残ります。
嫌な感じの後味ではないんだけど・・・

今日は1泊2日で遠出きた疲れもあったので、こういう癒し系のワインはいい感じです。
やや薄めの液体に感じるのは、QBAだからかなぁ。

シュタインベルガーの80年代マウアー・ヴァインを飲んだ:シュペートレーゼ

ドイツワインの2大ワインのシュタインベルガーの80年代特別ロットです。

WINE:

  • ビンテージ:1988
  • 生産者:クロスター・エアバッハ(国立醸造所)
  • 産地:ドイツ・ラインガウ

日時

  • 2009年3月19日
  • 月齢 4.6・中潮・(プラス)
  • 栓抜時:潮位(165)方向(マイナス)
  • 当日潮位:満潮(175)干潮(25)

NOTE:

セラーから10年くらい前に購入したワインを出してきました。
確かやまやで2本で5,000円という値段で買いました。信じられないくらいの安さですね・・・

コルクは上部まで染込んでいて状態を心配しましたが、案の定やられていました。
SPの甘みがきえて、酸も切れ味の良さが身を潜め酸っぱい方向(状態がよくない)にでてしまっています。液体がなんというか薄くて(悪い意味で)ゆるくて古酒の良さがでていないんですよねー。残念。色は黄金色で

もう一本あるのですが、早めに飲んじゃった方が幸せかも・・・
いくら、ラベルの右肩に競売会(またはマウアーヴァイン)の印がついていたとしても、状態がこれじゃなぁ。

旨いドイツワインが飲みたいです。エゴンかプリュムあたりで輸入代理店がFのロットは結構安心できたりするので、夏くらいに空けよう。

ラベル変更によってもうこの鷲のラベルを見る事もなくなってくるんだろうなー。

リースリング用のチューリップ型のグラスに注いで


黄金色