地元で特別なワイン会を開きムートンを飲んだ

おもいでの一日になりました

ワインリスト(抜栓順)

  • ロベール・グロフィエ シャンボール・ミュジニー・レ・サンティエ 2001年
  • シャトー・ムートン・ロートシルト 1992年
  • JJ.プリュム ヴェレナー・ゾネンウーア アウスレーゼ・金キャップ 2011年
  • DRC ロマネ・サンヴィヴァン 1992年(残念ながら抜栓なし!)

NOTE:

子どもが産まれた時にお祝いで飲んだきりになっていて、ずっと、「また飲みたいね」と言って早数年。実現させました。

グロフィエとプリュムが私でムートンを知人が用意しました。
もう一人ゲストがきたらあけようと知人がサプライズで用意してくれていたDRCはゲストに予定時間に電話をかけるも仕事の都合で抜けられず不参加に。

料理は仔牛を1本用意してくれてその場でカットしてステーキで楽しみました。

DRCは酔っ払い二人の勢いであけるもんじゃないと互いに言い聞かせ次の機会に持ち越し。年をとったときの楽しみに生き甲斐を残しておくのはいいものです。RSVのほかにコンティのほうも控えているので・・・
お互い体調には気を付けて、いい人生を過ごしていきたいものです。

ワインの感想は月並みですが、ムートンもグロフィエもとても美味しかったです。
グロフィエはスルっと入ってくる旨さ。ムートンは枯れ気味だけど二人でゆっくり飲めたのはいい想い出になりました。

夜遅くまで付き合って頂き、宿泊までさせていただき、翌朝は軍鶏と名古屋コーチンを鶏舎で放し飼いで飼っていて、それを使ったスクランブルエッグを振舞ってもらえることに。黄身がすごく黄色く濃厚で美味しかったです。

50匹くらいいて、ケンカしないように鶏舎がいくつかにわかれていたりして、スケールが違いすぎて笑ってしまいました。

記念写真:

1本目はグロフィエ

2本目はムートン

お預けとなったDRCのRSV

軍鶏や名古屋コーチンの卵たち。

この色!

軍鶏は黒い

強そうでした。怖い・・・

名古屋コーチンの雄と雌はトサカが違って分かりやすいですね

当日の食事時に撮りわすれていたプリュム

職場の仲間とカルホイザーホーフベルグのトロッケン

まったくタイプの違うワインとぶつけました。

WINE:

  • ビンテージ:2010
  • 生産者:カルトホイザー・ホーフ
  • 産地:ドイツ・モーゼル
  • 銘柄:GG?

日時

  • 2017年2月20日(19時頃)
  • 月齢- 小潮 (-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

GGだったような。
好評でした。おいしかったのでまた買いたい。

15年ぶりぐらいに同じアイスワインの古酒に出会った

こんなに安くていいの?ってくらい安くてびっくりしました

WINE:

  • ビンテージ:1989
  • 生産者:ケッセル・シュタット
  • 銘柄:ピースポーター・ゴールドトロプフェン
  • 等級:アイスワイン
  • 産地:モーゼル

日時

  • 2016年11月26日(23時頃)
  • 月齢 -・-・(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

15年前にはフルボトルで購入し7年くらい前に飲みました。前回は状態がよくなかったのですが、今回のボトルは別インポータでバックヴィンテージとして出荷されている様子で、色・内容ともフレッシュ感がありました。前回は雪印乳業(えっ!?ワイン輸入業やっていたの?という感じでした)というインポータでメグミルクが生まれるきっかけとなった品質管理事件前のワインですし、当時の輸送・管理の日本の状況を考えるとそういうコンディションであったことも致し方ないかなぁと。

アイスワインとしては衰退傾向で甘みがよわかったですが、その分熟成感がでていてリリースされたばかりでは味わうことができない楽しみ方ができました。このお値段で?というのがポイントです。

私はアイスワインは基本的にリースリングを選んで買っているのですが、そうなるとどうしてもお値段が高いか、そもそも輸入されてこないのでこんな機会はまたとありません。

いきなりケース買いは失敗した時が怖いのでしませんでしたが、べた褒めできるほどのクオリティではありませんでしたが、1本飲んでみて買い増してもいいなと思いました。栓を抜いてからも長持ちしますし寝酒にいいですよね(笑)

二人で飲むとすぐになくなってしまいます。こういうワインが常時ストックして飲める状態にあるというのは贅沢極まりないですね。

子供の生まれ年のプリュム・ゴールド・カプセルを試した

禁断のコールド・カプセルに手を出してしまいました。

WINE:

  • ビンテージ:2011
  • 生産者:Joh.Jos. Prüm(ヨハン・ヨゼフ・プリュム)
  • 産地:ドイツ・モーゼル
  • 畑:ヴェレナー・ゾネンウーア
  • 等級:アウスレーゼ

日時

  • 2016年11月18日(19時頃)
  • 月齢 -・- (-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

無事、子どもの生まれ年で一通り買いたいと思っていたワインをこれで揃えることができました。
Prüm は妻の大好きなワインで、カビネットアウスレーゼまで1ケース分くらいを買うことができて、アウスレーゼの3倍くらいする価格の希少なコールド・カプセルも入手に成功!!

秋に複数本抑えることができたので、今回あけたのは春頃に1本だけ先行してお試しで購入してあったものを試します。グラスの周りに小さな気泡がつく程度の微発泡はいつものことながら、アウスレーゼという糖度なのにどこも出しゃばらないバランスのよさで、ドーヴネのようなスケールの大きさはないものの単純にとても美味しい飲み物でした。

違いは完成度。丁寧に作られていることが飲んだらわかります。

こういうワインがまだお手頃価格で買える世界中の辛口嗜好は私の味方になってくれているようです。
もっと、ドイツワインが脚光を浴びて広まって欲しいなと思う反面、ボルドーブルゴーニュワインのように高騰してしまうと悲しいという微妙な心境です。

次はいつ飲もう・・・

photos:

ゴールドカプセル

テーブルワインにぴったりなカルホイザーホーフベルグのトロッケン

綺麗な水に近いワインです

WINE:

  • ビンテージ:2014
  • 生産者:カルトホイザー・ホーフ
  • 産地:ドイツ・モーゼル
  • 銘柄:アルテレーベン・リースリング・シュペートレーゼ・トロッケン

日時

  • 2016年8月25日(19時頃)
  • 月齢- 小潮 (-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

またまた、カルトホイザー・ホーフ・ベルグ

1ヶ月くらいぶりです。前回は銘柄違いのトロッケンその前ははじめてのグローセス・ゲヴェクス(GG)でした。

糖度の等級でいうと、前回飲んだ銘柄のシーファークリスタルより上ですが、違いはほとんど感じませんでした。
辛口だと甘口ほど等級を気にすることはないのかもしれません。

飲み口は前回とほとんど同じで、やや酸味がある綺麗な流水を飲んでいるような気持ちなります。薄くて水っぽいという意味ではなく、水のように澄んでいるアルコール飲料という感じです。これは生産者の作りの趣向がでているんだと思います。

そして、このワインは食卓の料理によくあいます。これくらいの価格帯でこんなワインが増えて欲しいな。
イタリアワインではありそうだけど、未知の領域過ぎて踏込もうと思えなく、好みのドイツワインとフランスワインあたりで満足してしまっている自分がいます。今年の最大の発見はラストーの白とドイツの辛口白ワインですが、バリエーションの違いがあって面白いです。

春分に買った分はお試し分のつもりで、秋に気に入ったボトルをリピートしようと思っていたのに、、、
うーん困った。

カルホイザーホーフのトロッケン

このワインが日本に輸入されなくなったのは寂しいですね

WINE:

  • ビンテージ:2014
  • 生産者:カルトホイザー・ホーフ
  • 産地:ドイツ・モーゼル
  • 銘柄:シーファークリスタル・リースリング・トロッケン

日時

  • 2016年7月14日(20時頃)
  • 月齢- 小潮 (-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

またまた、カルトホイザー・ホーフ・ベルグ
前回はGGを飲んだけど今度はもっと手軽に飲め価格も半額くらいのラインをあけました。1,500円前後くらいレンジです。

低めの温度にしてゴクゴク飲めます。アルコール度数も10.5と低めで、ワインのストラクチャのようなバランスは厚みを意識する必要もありません。目の前にあるワインで喉を潤しましょう。

後味ひかない飲み口はこの季節にぴったりです。特にお風呂前後にはたまらないですね。

つまらないワインか?というとそんなことはなく、ミネラルが強めで山桃などの果実がもつ弱い酸味や苦味などをベースに、リースリングの持つほのかな甘さがほわっと加わります。

最近は肩ひじ張らずにワインを飲めているので、こういうワインの魅力もよくわかるようになってきました!

Photo:

このワインはカルトホイザー・ホーフ・ベルグの昔独立していた下記の5つの単独畑とはまったく違う畑なのでしょうか?

  • クローネングベルク
  • ザンク
  • ブルクベルク
  • オルトスベルク
  • シュティルン

A.P.Nrの表記もなくシンプルですね。

バックラベルにA.P.Nrの表記がありました。

プリュムを飲んで「今飲むなら2011のカビネットはうまい」ということがわかった

前回のグラッヒャー・のシュペートレーゼに続いて、ゾネンウーアのカビネットも試します

WINE:

  • ビンテージ:2011
  • 生産者:JJプリュム(ヨハン・ヨゼフ・プリュム)
  • 産地:ドイツ・モーゼル
  • 畑:ヴェレナー・ゾネンウーア
  • 等級:カビネット

日時

  • 2016年6月26日(20時頃)
  • 月齢 -・- (-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

グラスの周りに微細な泡がつくのはプリュムでは定番で、微発泡の刺激はほとんどありませんでした。
シュペートレーゼが強く甘味が出ていたのに対し、こちらは現時点で全てがいいバランス。

トリンバックと比べると飲み口のタイプが違いすぎて、気付くと「ビールか!」というくらい減りが早い。
ここ最近たくさんリースリングを飲んで気付いた事があったので、それは別エントリーで書きたいと思います。

このワインもたくさん買ったので、長い期間かけて変化を楽しんでいきます。