購入後ずっとセラーで寝かせたブルゴーニュ白を飲んだ

ブルゴーニュ・ブランを久しぶりに飲みたかったので

WINE:

  • ビンテージ:2005
  • 生産者:ドメーヌ ロレンゾン
  • 産地:メルキュレイ
  • 畑:レ・シャンマルタン(プルミエ・クリュ)

日時

  • 2013年11月17日(19時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

2005年ヴィンテージがリリースされてからずっとセラーで寝かされていたワインです。熟成感がではじめておりいい感じです。期待感がやや高かったのでもう少しインパクトは欲しかったものの、メルキュレイと考えればスケールがあって納得できます。

酸があればもうちょっとバランスが良かったのかな。

セラーにある赤と白の割合で赤が多くなって気がするので白の割合をもう少し増やそうかと考えていたのですが、96年以降の白の熟成能力*1が不明な所もあるので、どうしようかなぁと悩んでいます。

*1:時代ごとにつくりが変わるあれの影響で

スペアリブの豆鼓蒸しに合わせたフェブレイのモノポール・ブラン

最初は02赤をと考えましたが料理にあわせて白に変更しました

WINE:

  • ビンテージ:2009
  • 生産者:ドメーヌ・フェブレイ
  • 産地:メルキュレイ
  • 畑:クロ ロシェット (モノポール

日時

  • 2013年5月6日(19時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

妻が美味しそうなスペアリブの豆鼓蒸しを作ってくれたので、ワインをあけました。

このワインはモノポールで期待していたのですが、全体的に要素が弱めでこのインパクトある豆鼓蒸しに負けてしまっていました。もし、自分があわせるならシャトー・フュイッセのプィイ・フュイッセVV98だなと思いました。が... 買いそびれてしまったので無い物ねだり。

2日目になっても伸びしろを感じられなかったので、価格帯を考えるとこのワインをリピートはないかなぁ。赤は良かったのに。

料理

スペアリブの豆鼓蒸し

フェブレイのモノポールを飲んだ

続いてシャルドネをあけました

WINE:

  • ビンテージ:2008・2010
  • 生産者:ドメーヌ・フェブレイ
  • 産地:メルキュレイ
  • 畑:クロ デ ミグラン・1er (モノポール

日時

  • 2013年1月26日(20時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

ハーフボトルで売っていたのでプチ垂直をしてみようと思って買いました。
2008年と2010年をハーフで買って2009はフルボトル。

内容によっては2009もすぐに空けちゃおうと考えていましたが、うれしい誤算。

このワインは私の好みにぴったりで、2008が今美味しい状態でした。2010はまだピチピチといえど少しはやい。こじんまりしているけどしっかり作られています。レシュノーのニュイサンジョルジュ2002が若かったらこんな感じだったんだろうなと、何か似たものを感じました!(ピノ・ノワールっていうだけじゃなくw)

2009年はあと10年くらいおいてから飲んでみようと思います。私のセラーで劣化しないといいんですが...

1988年のブルゴーニュワインの記録をブログに書きとめる

若々しく熟成感いっぱいのメルキュレを飲みました。

WINE:

日時

  • 2010年11月23日(19時頃)
  • 月齢 2.3・大潮・プラス周期
  • 栓抜時:潮位(145)方向(マイナス)
  • 当日潮位:満潮(189)干潮(12)

NOTE:

ここ最近シャルドネばかり飲んでいたので、ピノ・ノワールが飲みたくなりました。今あけるのに妥当なボトルがリビングのセラーにはこれしかなかったので選択。ネゴシアンボトルで更にメルキュレというマイナーな地域なのにそこそこ強気のお値段だったんですが、現時点ではこのヴィンテージでよい状態のボトルとなるといたしかたありません。

コルクの上部まで染み渡りボロボロ加減がリコルクされていない事がわかります。少し埃っぽい香りの中に熟成香がまざっていました。最初に感じた埃っぽさは時間が経過すると弱まった気がします。液体は少しとろみがあり経年分の薄さはあるけどそれでも濃いです。

飲んでみるとダシ系とはかけ離れた印象。若い頃濃かったと思われるワインの素性が感じれるようなパワーがあります。88年という22年も経ったワインとは思えないくらいピチピチなんです。渋くもなく、薄くもなく、絶妙なバランスがいい感じです。格という一つの境界線を越えてないワインでスケール感は全くありませんが美味しかったです。

22年前というとまだ少年期でした。昭和から平成に変わった年なんですよね... このワインと自分が生きてきた年数を比較するとこんなに生き生きしているのがびっくり。ただのメルキュレ村名ワインなのに。

2日間に渡っていい状態を保ってくれて、ボトルの上部から中部あたりは滑らかで甘酸っぱくて美味しい夕飯と一緒に飲んだら少しばかり幸せを感じました。瓶の底部は澱がたくさんありグラスに注ぐとすこしばかり澱が混ざってしますが、グラスの中で澱を沈めてあげると普通に飲める範囲で2回ほど沈めてできる限り飲みました。

ごちそうさまでした。こういうワインを飲むとまた古酒が飲みたくなってくるなぁ。

74種類のブルゴーニュワインの試飲会 ルイ・ジャド・エキスポ2010に参加した

日本で唯一のルイ・ジャド正規インポータ主催*1のルイ・ジャドのワイン試飲会に参加しました。

ワインリスト

  • 生産者
    • LOUIS JADOT(ルイ・ジャド)
    • ドメーヌもの
    • ネゴシアンもの
    • 提携(買収)もの
試飲提供されたブルゴーニュワイン74種類
  • 凡例
    • 太字:当日飲んだワイン
    • 赤:当日とても印象に残って自分好みのワイン
    • 緑:今飲んでおいしい
    • 青:気に入った値段に対してお買い得
    • ★:堅い(もしくは渋味やミネラルいっぱい)
    • ▲:甘い(甘いと良いワインは等しいわけではない)
    • 取り消し線:温度が適温でなくてよい状態では飲めなかったワイン
  • シャブリ
    • ▲シャブリ・エリエ・ド・ラ・サブリエール 2008
    • ▲シャブリ・フルショーム 2007
  • マルサネ
    • マルサネ・ルージュ 2007
  • ジュヴレ・シャンベルタン
    • ジュヴレ・シャンベルタン村名 2007
    • シャペル・シャンベルタン 2006
    • シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ 2006
    • ジュブレ・シャンベルタン・クロ・サン・ジャック 2006
  • モレ・サン・ドニ
  • シャンボール・ミュジニー
    • シャンボール・ミュジニー村名 2006
  • ヴージョ
  • クロ・ド・ヴージョ 2006
  • ヴォーヌ・ロマネ
    • ヴォーヌ・ロマネ村名 2007
  • コート・ニュイ・ヴィラージュ
    • コート・ニュイ・ヴィラージュ ルージュ・ル・ヴォークラン 2007
    • コート・ニュイ・ヴィラージュ ブラン・ル・ヴォークラン 2006
  • ペルナン・ヴェルジュレ
    • ペルナン・ヴェルジュレス・クロ・ド・ラ・クロワ・ピエール 2007
  • アロース・コルトン
  • サヴィニー・レ・ボーヌ
    • サヴィニー・レ・ボーヌ・ラ・ドミノード 2006
  • ボーヌ
    • ボーヌ・クロ・デ・ズルシュール 2006
    • ボーヌ・レ・グレーヴ 2005
    • ボーヌ・クロ・デ・クシュロー 2005
    • ボーヌ・レ・トゥーロン 2005
    • ボーヌ・ブレシュロット 2005
    • ボーヌ・ブレッサンド 2006
  • コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ
    • コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ 2007
  • ポマール
    • ★ポマール村名 2007
    • ポマール・ラ・コマレンヌ 2007
  • ヴィルネイ
    • ヴォルネイ・クロ・ド・バール 2005
  • オークセイ・デュレス
    • オークセイ・デュレス村名・ルージュ 2006
    • オークセイ・デュレス村名・ブラン 2007
  • ムルソー
  • ピュリニー・モンラッシェ
    • ピュリニー・モンラッシェ村名 2007
    • ★ピュリニー・モンラッシェ・フォラティエール 2006
    • ★ピュリニー・モンラッシェ・クロ・ド・ラ・ガレンヌ 2006
    • シュヴァリエ・モンラッシェ・レ・ド・モワゼル 2006
  • シャサーニュ・モンラッシェ
    • シャサーニュ・モンラッシェ村名ブラン 2005
    • ▲シャサーニュ・モンラッシェ村名ルージュ 2007
    • ★シャサーニュ・モンラッシェ・モルジョ・クロ・シャペル・ブラン 2006
  • サン・トーバン
    • サン・トーバン村名 2006
  • サントネー
    • サントネー・クロ・ド・マルト・ルージュ 2005
    • サントネー・クロ・ド・マルト・ブラン 2006
  • メルキュレ
    • メルキュレ村名ルージュ 2006
  • ジブリ
  • プィィ・フュイッセ
    • プィィ・フュイッセ村名 2008
    • プィィ・フュイッセ・クロ・デ・ブルージュ 2006
  • マコン
    • マコン・ヴィラージュ・グランジュ・マニアン 2008
    • サン・ヴェラン 2007
  • プィィ・フュイッセ・フェレ
    • プィィ・フュイッセ・フェレ村名 2008
    • プィィ・フュイッセ・フェレ・ル・クロ 2008
    • プィィ・フュイッセ・フェレ・レ・メネトリエール 2008
  • ボジョレ
    • 24種類(書く気力尽きました)

日時

NOTE:

長かった・・・
ワインリストを書くの疲れました。

当日は、ホテル地下の大きな会場で開催でした。開始時間ぴったりに着いたのですが、これでもかというくらい人でごった返していました。テイスティンググラスを1客とって後は自由。

大きく分けてワインは7つのブースに分かれていました。*2

  • シャブリとニュイのブース
  • ボーヌの赤のブース
  • ボーヌの白のブース
  • マコンのブース
  • ボジョレーのブース
  • ACブル&8Lボトル展示のブース
  • ブラインドテイスティングのブース
ブース1

当然最初に向かったのは、ボーヌ白のブースです。オークセイ・デュレス白から始まりシャサーニュ白まで一通り試飲しました。びっくりしたのはムルソー。自分のイメージするムルソーとぴったりで、たぶんブラインドでも当たりました。こんなにボーヌの白があったのに私のセンサーはムルソーをジャストに感じる事ができたというはうれしい。逆を言うとジャドは村の特徴を表しているということなのでしょうか。

ピュリニーよりシャサーニュの方が美味しく感じました。2006のプルミエはまだまだ飲むのには早いなぁと・・・ シャサーニュのプルミエも同様です。

中でも良かったのがサン・トーバン。ちょっと格が落ちるのかなぁと予想していたのですが、見劣りすることもなくて美味しかったです。

そして、ボーヌ白を一通り飲んだ所で、限定時間提供のクロ・サン・ジャックを頂きました。透明感と奥行きがあって綺麗で美味しい。クレール・ダユから譲り受けた畑のひとつらしく、クロ・ド・ヴージョもそうみたい。クロ・サン・ジャックの方がクロ・ド・ヴージョより美味しかったです。

  1. クロ・サン・ジャック
  2. ヴォルネイ・クロ・ド・ラ・バール
  3. クロ・ド・ヴージョ

の順で飲んだのですが、全て格は同じレベルに感じました。クロ・サン・ジャックとクロ・ド・ヴージョは優しい味だったのですが、クロ・ド・ラ・バールは濃くてジャミーでした。クロ・ド・バールは格で落ちるかなと思っていたのですが、見劣りしませんでした。クロ・ド・ラ・バールいい感じです。

ブース2

次は2本シャブリ。

飲んだ時にミネラルを強く感じません。フルーティで甘く感じるのですが、酸の支えがあまりありませんでした。グラスワインで飲むのにはいいかもしれませんが、フルボトル1本飲むとするとちょっとだれそう。美味しいとは思うのですが好みかというと、そうではないかも。最後の方に飲んだACブルゴーニュブランの3本は同じタイプに感じました。

ボーヌの白とは明らかに作りが違います。

続いて同じブースのニュイの村名です。下記4本を飲むのにどの順番で飲んだら良いかを尋ねて試飲しました。力強い順だそうです。*3

  1. モレ・サン・ドニ
  2. ジュヴレ・シャンベルタン
  3. シャンボール・ミュジニー
  4. ヴォーヌ・ロマネ

この中では、ヴォーヌ・ロマネが飛び抜けて美味しかったです。モレ・サン・ドニは果実味が濃くて、クロ・サン・ジャックより濃く感じました。綺麗というのには程遠かったです。悪くはないのですが・・・
シャンボールはバランスがよいのですが、この4本とも温度が高くて良い状態で試飲できなかったが残念でした。きっと、本来ならもっと美味しいんでしょう。

このあたりで、人のピークがすごくて、限定試飲のコルトン・シャルルマーニュに50人〜100人くらいの数で並んでいたのでコルシャルはパスしました。グラン・クリュのパワーは恐るべし。同じ理由でクロ・ド・ベーズもパス。

今回のジャド試飲会の目的としては貴重なワインではなく、特徴の違いを体験したかったのが大きかったので。

ブース3

続いて、ボーヌの赤。
ここのブースは地味(ボーヌの赤に失礼w)だから人気があまりなかったです。

全部を試飲するのはきつかったので、ボーヌ村はいくつかパスしました。このボーヌブースの中に当日のベストワインがありました。それは「サヴィニー・レ・ボーヌ・ラ・ドミノード」びっくりしました。飛び抜けて美味しかったです。クロ・サン・ジャックとは違う方向ですがスケールは別にして同じレベルで美味しかったです。この内容でこの値段は安すぎです。

コルトンはちょっとタンニンが強くて今はまだきつかったです。この頃にはかなりアルコールが回っていて正常な判断やテイスティングができなくなっていました・・・
ポマール・ラ・コマレンヌも良かったです。

ブース4

テイスティングコーナーでは1本目が「ボジョレー」のワインだということだけはわかりましたが、惨敗です。2〜4本目もボジョレーだったのですが、それぞれ特徴があって美味しかったです。3本目だけは好みではなかったかも。

ブース5

最後にマコンブース。

温度があがってしまっていたワインがあったり、美味しく感じなかったワインもありました。マコンは好きなのに残念。特にプィイ・フュイッセ・フェレが残念な結果でした。酔いが回っていたのも重なったからかもしませんが・・・

全体的に思った事は、スタッフはワインを注ぐのに手を取られてしまい、まともに会話できるのは閑散としているブースのみ。「でも聞きたいのは今飲んでいるワインについてなんだよー」と・・・
大人数での試飲会ですからしょうがないことです。

そして無事、試飲終了。40種類飲みました。たくさん飲むつもりではなかったけど、ついつい色々なワインにつられて飲んでしまいますね。

生産者からのお話
  • 名前はギョーム・ド・カステルノー
    • 45歳
    • ワインのテロワールを表現
      • いつも音楽に例えているとの事
  • ボジョレー地区の担当
    • ルイ・ジャドでかいよ
  • 司会進行が微妙
    • みんなが生産者に注目しているわけではなかった
      • 試飲ワインに夢中すぎw
      • 参加者の人数の割に生産者の方はひっぱりだこという状態ではなかった
質問タイム

なんてあったっけな??
よく覚えていない。個別質問だったかな?

まとめ
  • 人多い
    • 2時間の中とう制限の中で目玉ワインに釣られて10分〜20分ロスは辛い。
  • ワイン
    • 種類多い
    • 素人には全部試飲できっこない
      • アイテム数を減らしてもう少しゆったり試飲したらよかった
    • ルイ・ジャドは作りによって様々
      • 好みのワインを見つけるのは楽しい
  • 状態
    • 搬入は3日前にしたらしい
      • 差し引いても状態が最上なワインとは言い難い
      • 温度管理ができていなかったのが痛かった。
        • ワインクラーだけでなくクーラーボックス用意したらよかったのに
  • 値段
    • 試飲会費としては安い!!
    • ワインは比較的高い。実売はもっと安いと思うけど。
  • 会場
    • キャパに対して人が多いので狭く感じた
    • 気のいいマダムとしゃべった
      • 唯一5分ほど並んだシュバリエの列で白ワインの話しが弾む!!

タイトな時間の中での試飲会でしたが貴重な体験ができました。
日本リカーさんありがとうございました。

記念写真

*1:主催の日本リカーさん曰く

*2:それぞれのブースでさらに細かく別れてはいました。

*3:ヴォーヌ・ロマネは言い忘れたので他3本の順

コート・シャロネーズ地域の生産者ドメーヌ ロレンゾンのワイン

移転セールで買ったワインを空けました。


WINE

  • ビンテージ:2005
  • 生産者:ロレンゾン
  • 産地:メルキュレィ
  • 畑:レ・シャンマルタン(プルミエ・クリュ)

日時

  • 2009年3月20日(23時頃)
  • 月齢 24.1・小潮・マイナス周期
  • 栓抜時:潮位(92)方向(プラス)
  • 当日潮位:満潮(139)干潮(44)

NOTE:

ブルゴーニュシャルドネでお勧めしてもらった生産者の一つ。マイナーな地域なので値段もかなりお手ごろ。
作りは丁寧な生産者らしい。瓶の形が少し変わっています。

まったく前知識がないまま購入したのですが、購入後ネットで見た輸入元のコメントでも期待が持てます。
香りが強めでいい感じ。ちょっと強めな樽香のなかにトロピカルな香りがします。前から思っていたのですがこんな上品な香水が欲しいなぁ。

飲んだ印象としては雑味(いい意味での)があまりなく、厚みがあまりない。酸は強くなく塩っぽさも強くない。
薄いというのか堅いというのかそういう印象。何年か寝かせばきっと良くなると感じました。
スケールの大きさを感じたり特別な感情は沸き起こったりというのはないけど、素直に旨いと思えるワイン。

なんというか苦味が先行するシャルドネって出逢う事が多くて印象が良くなくないんだけど、逆に水っぽいシャルドネも印象は良くない。このワインは薄目ではあるんだけど、しっかりとしみだしてくる味が底にあるので水っぽく感じずに旨いんだと思う。丁寧な作りというのがこの辺りで差が出るのだろうか。

空けて1時間経って栓抜直後より随分と堅さがとれて開いてきてさらに旨くなりました。
温度も少しあがって厚みと複雑さがではじめました。16〜18度くらいだと思うのですがこれくらいが良い感じです。

次回空ける時が楽しみすぎる。きっと明日の二日目も美味しいままなんでしょう。いやはや。