バシュレ・モノの進化?

2011ヴィンテージがど真ん中だったのに対して・・・

WINE:

  • ビンテージ:2014
  • 生産者:ドメーヌ・バシュレ・モノ
  • 銘柄:マランジュ・プルミエ・クリュ・ラ・フシェール・ブラン

日時

  • 2017年1月29日(19時頃)
  • 月齢 :-・ -(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

おいしかったけど、ピークには届いていませんでした。
こちらも数年待ちたい。

バシュレ・モノがど真ん中すぎてやばい

今年飲んだトップ3に入ります

WINE:

  • ビンテージ:2011
  • 生産者:ドメーヌ・バシュレ・モノ
  • 銘柄:マランジュ・プルミエ・クリュ・ラ・フシェール・ブラン

日時

  • 2016年12月14日(19時頃)
  • 月齢 :-・ -(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

2年前にこのワインを試飲後まとめ買いし、さらにACブルゴーニュ追加購入しお試しで1本あけました。その時は好印象で人気でそうだなぁと。

世間一般として受けは競争率が高くなるだけなので避けてほしいくらいで、この生産者の作り方が私の好みすぎます。今は日本に入ってきた直後に試飲した時よりかなり美味しくなってきていて、スキがない感じです。ACブルゴーニュで感じられた緩さは見られません。オイリーでゴマや燻した香りなどがあり、余韻も適度にあって非常に美味しいです。

買い増したいくらい。

ジビエのクリームソース煮と合わせたら絶妙にあって至福の時が過ごせました。

飲み頃をはずしたエキッパージュのマランジュ2005

奥に隠している可能性を感じれずにはいられませんでした。

WINE:

  • ビンテージ:2005
  • 生産者:ドメーヌ・エキッパージュ(Domaine EQUIPAGES)
  • 産地:マランジュ

日時

  • 2010年4月29日(20時頃)
  • 月齢 :16.1 大潮(マイナス)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

この間飲んだジャン・フルニエの心地よい感覚が今も続いていてので、同じインポータであるエスプリ・ドゥ・ヴァンのこのワインを空けました。
以前に飲んだのは2009年1月で1年数ヶ月ぶりになります。その時は果実味が溢れ、自然派と言われる部類ですがネガティブな面は見えずワインとして純粋に旨かった覚えがあります。

そして、今回は数カ月前に「今は閉じています」と聞いていたにも関わらず空けた結果やはり閉じていました…。数週間の間で上り調子にあたればという所ですが、残念。

前回と今回の大きな違いは、閉じているという事以外では、果実味が影を潜めタンニン*1が前に出て「今から熟成するぞ、ちょっと待ってろ」と言っているような表情。2日間に分けて飲んでいるのですが2日目の方が良くなっているのは驚き。熟成したらこんなワインになるんだろうなーというのが想像できる。1日には鉄っぽさが少し出ていたけど2日目にはなくなった。あと、シュピゲラウの手吹きの大振りのブルゴーニュグラス(リーデル・ソムリエと同等)で飲んだ時より、同じくシュピゲラウのマシンメイドのヴィノグランデ(リーデル・ヴィノムと同等)で飲んだ時の方が美味しく感じた。

とりとめなく感じたことを書いたけど、まとめると2日目の終盤に感じた華やかな香りと柔らかになった液体の中に隠れていた果実味と広がるスケールがある。「ボトルの底が見えた頃今がピークと感じるスロースタータ」という所かなぁ。いや、全然まとまってないし。


よし、「最後は最初とは比べ物にならないくらい旨くなった」。たぶんこれで数ヶ月後見直しても思い出せるだろう。(ほんとか?)


色々と感じる事が多いワインは、意味もなく文章が長くなるなぁ。
このワインを買い足して5年後と10年後にまた飲みたい。保管状態さえ良ければ絶対すごく旨くなっているはず。グラン・ヴァンのような過度な期待をしなくてもいいし(笑)

唯一悔やまれる事として、「閉じている時にあけちゃった」こと。なむさん。

*1:渋くはない

ワイン教室に参加しました

今まで怖さがあって踏み出せなかったのですが興味と欲求が超えたのでワイン教室に初めて参加しました。

お題

同一生産者・ビンテージで銘柄を予めオープンしブラインドテイスティングを行い、特徴からワインを当てる。
というもの。

事前資料を交え各ワインと畑の特徴を開始前に解説頂きました。

ある畑はグリーン系のスパイスが特徴だったり、ある畑は肉厚系なタイプだったり、ある畑はポテンシャルが違ったり、石灰質、粘土質、丘の高さ、典型的なムルソー的な畑、●●より××の方が肉厚。▲▲と■■は似ている。などテロワールを理解する為のヒントを元にテイスティングしていきました。

全てに違いがある事はわかりましたが、なにがどれか当てるのは難しかったです。
数日前に同じテーマで行った時と表情が全然違ったという話聞きました。

テロワールごとのニュアンスはますますわからなくて、ブラインド途中で意見を求めれた時の回答もめちゃくちゃなものになってしまいました。恥ずかしい事言っていなかったかなぁ・・・
この体験は本当に貴重でした。オープンされていない時点の生の真剣なコメントでそれぞれ感じ方は色々。
皆さんが一致する表現も多く、とても参考になりました。

当てるという意味では散々な結果でしたが、次回以降につなげる事ができる何かを得る事ができたと思いました。


お開き

ワイン教室はこれで終了で、教室が終わった後は差し入れしていただいたワインをブラインドで飲んだり、コンドリューを出していて頂いたり、セラーにたくさん積んであったワインを出して頂いたり、出荷前の事前確認をするワインを出して頂いたりして、貴重な話を聞いたり楽しい話や私の恥ずかしい話(たぶん)などをしました。

ご一緒くださった方々どうもありがとうございました。

記念写真