完全な古酒と化していたドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ブラン

レストランに持ち込みをして美味しい料理に合わせてみました

WINE:

日時

  • 2015年9月11日(12時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

お休みに妻と二人で食事に出かけた際に持ち込みでお願いしたワイン。

ゆっくりとフレンチを食べながら美味しいお酒を飲むというのは至福の時間ですね。

1本をゆっくりと数時間かけて食事とともに楽しみました。

ソムリエさんがコルクはボロボロでフィルタリングさせくださいと言われたほどの状態。色濃くアルコールに強さが合って、ウイスキーのような感覚。この古酒の感覚に覚えがあって、以前に飲んだアンリ・ド・バエーズのムリソー・ペリエール84に似ていました。

最初はピークアウトしてスポットが抜けたようなワインでしたが2杯目以降は古酒の魅力的な広がり変化があって長時間の食事にぴったりのワインでした。わかりやすい美味しさではありませんが好きですこういうワイン。

物や情報が溢れる時代。こういう時間の過ごし方や飲み方を年に何度か作るのがよさげ。

やはりワインは休ませないと本領を発揮しないとう典型的なワイン

約半年ほど前に飲んだワインで残り1本をあけてみました

WINE:

  • ビンテージ:2000
  • 生産者:シャトー・カントリス・ブラン
  • 産地:ボルドー
  • AOC:ペサック・レオニャン

日時

  • 2015年2月1日(21時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

このワインは寝酒にいいですね。ウィスキーのように染みる味わいです。たまにこういうワインもいいものです。このワインも期待値を大きくしすぎると駄目ですね。値段なりの期待値がちょうどよいです。

半年前にはこんなコメントを残していました。日本に輸入されてからそれなりの期間が経っていたはずですが、買ってからは割とすぐ(半月〜1ヶ月以内)に飲んだ記憶があります。その時には、ワインのトロミから旨味の広がり感じられず、アルコールが強く感じたものでした。しかし今回はなんということでしょう、1〜2ランクほど格上に感じました。少しの差がこうも印象が変わるんですね。

前回より美味しかった事に違いはないのですが、ワインに張りがなく(アルコールは強いものの液体に緩さがある)もう少し状態がよければなぁと思うのは高望みすぎでしょうか・・・

ボルドー・ブランの14年熟成ものにチャレンジした

普段は飲みつけていないボルドー・ブランの熟成モノ

WINE:

  • ビンテージ:2000
  • 生産者:シャトー・カントリス・ブラン
  • 産地:ボルドー
  • AOC:ペサック・レオニャン

日時

  • 2014年5月31日(21時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

こちらのワインは普段あまり飲まないボルドー・ブランで掘り出し物的なものがでてきたので、お試しで買ってみました。シャトー・スミス・オー・ラフィットと同じオーナーで畑続きだそうです。

このワインは寝酒にいいですね。ウィスキーのように染みる味わいです。たまにこういうワインもいいものです。このワインも期待値を大きくしすぎると駄目ですね。値段なりの期待値がちょうどよいです。もう一本あるので忘れた頃に飲みたいです。