2年ぶりにテルモ・ロドリゲスのワインを飲んだが...

前回は大当たりしたテルモでしたが今回は駄目でした

WINE:

  • ビンテージ:1998
  • 名前:ランザガ
  • 生産者:テルモ・ロドリゲス
  • 産地:スペイン・リオハ

日時

  • 2016年3月11日
  • 月齢 -・-・(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

2年前に飲んだテルモのレメリュリはすごく良かったのですがアプローチの違いからか平凡なワインに感じました。

レメリュリに比べ価格帯が1,000円〜1,500円程安かった覚えがあります。レメリュリがボルドーを意識した長期間熟成し質の高いワインを目指しているように感じたの比べ、こちらのワインは当時ローヌブームが起こっていた時期でフレッシュな時期にインパクトで楽しむタイプだったのかもしれません。

15年間もの間セラーで寝かさせたのにあまり熟成感もなく、細かいタンニンが暴れて広がりがなかったかも。リリース当初はそれなりに美味しかった覚えがあるので、年月と共にこのワインの世界観が崩れてしまった事が平凡と感じてしまった要因かも。なんとなくワインの飲み方や楽しみ方がわかってきた。というのが「私自身も成長している証か?」とうことでもなく、ただののんべえです。

テルモ・ロドリゲス初期のワインで大当たりした

テルモが実家のワイナリーを飛び出す前の最後の年のワインです。

WINE:

  • ビンテージ:1996
  • 名前:レメリュリ
  • 生産者:テルモ・ロドリゲス
  • 産地:スペイン

日時

  • 2014年2月10日
  • 月齢 -・-・(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

昔買ったワインを一気にあけるシリーズです。

あまり期待をしていなかったのですが、このワインがすごく大当たりで自宅でデュガのACブルゴーニュ以来の当たりです。熟成したボルドーワインのようです。澄んだガーネット色で雑味がなく野暮ったさもありません。当時3,000円くらいでしたので、その予算でこれだけのモノが作れるのですから評価される生産者になるわけです。

ランザガというテルモがプロデュースしたワインとは作りが大違いです。調べたらテルモはレメリュリに最近戻ったらしいのですが、妹さんがどこかの生産者でビオを学んできて導入したようですので、きっと今回飲んだタイプとは違ってしまっているんでしょう。リピートで買おうかなと思ったのですがあと15年待てるかどうか。。。

2日間飲んでも全く落ちることなく楽しめました。これだからワインはやめられないですね!

記念日に飲んだワイン

ワインに使ったお金は0円。思い出はプライスレス。

パンパシフィックホテルのバーラウンジ

みなとみらい周辺にはたくさんホテルがありますが、気に入っているがパンパシフィックホテル。知っている人は既にご存知だと思いますが、パシフィックフロア(上から3階分のフロア)に宿泊の人だけが入れる「専用ラウンジ」があり、夜はバータイムで無料でカクテルやお酒を飲む事ができます。

最上階に宿泊したのでバーラウンジにも行ってきました。早めに行ったのが良かったのか、窓際の一番良い席が空いていて小一時間ほどお酒を飲みながら妻といろんな話しをしました。良い空間ってステキです。

飲んだワイン

を頂きました。Cavaは美味しくて2杯いただきました。雰囲気も良かったから泡というシチュエーションだからか普段に比べて美味しく感じたかもしれないのですが…。白のシャルドネは香りはほんのり香り、味は香りに追いついていなく少し水っぽかったです。もう少しだけ白ワインはがんばって欲しかったなー。提供する側にとっては微かな差だと思うんですよね。

他にも色々飲み物があって良かったですが、朝食ブュッフェの内容と比べるともう少し工夫したらもっとよくなるのかなと。

Pictures


ラウンジにこんな本が...


席の側にはクリスマスツリー

そこそこ旨い1000円のデイリースペインワイン

頂き物のデイリーワインをあけました。

WINE:

  • ビンテージ:2006
  • 名前:エステ ティント
  • 生産者:ボデガス・アルト・アルマンゾーラ
  • 産地:スペイン

日時

  • 2010年9月10日
  • 月齢 -・-・(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

2006年ビンテージなのに柔らかい。カベルネ的な感じよりテンプラニーニョのニュアンスを感じた。ふつうに美味しい。たぶんバランスがいいからだと思うんですね。毎日飲んだら飽きるけど、たまに飲むならいいかも。かちかちのボルドーよりはいいかも。香りもきちんとするし、夕飯に食べたチゲにもあっていました。

これが1000円なら満足できますね。いくら1000円なら一口飲んでおしまいならお金をドブに捨てるようなもの。ワインを酒として飲める物(アルコール飲料)として捉えるならワインという飲み物は費用対効果は高くないと思います。デイリーワインの世界は難しいなぁ。*1

*1:我が家は週1回程度しかワインは飲まない(飲めない)ので数を撃てない

ドンペリと間違えたスペインのカヴァ(売り文句)

頂き物です。

WINE:

  • ビンテージ:ノンビーテージ
  • 名前:セグラ・ヴューダス・ブリュット・レゼルヴァ
  • 産地:スペイン

日時

  • 2010年8月14日(20時頃)
  • 月齢 :9.4 長潮(プラス)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

地元のワイン友達*1に複数本買ったワインをお中元代わりに1本プレゼントしたら、2本デイリーワインをお返ししてくれました。

その中の1本で、「あのドンペリと間違えた泡」というキャッチフレーズらしい。
補糖ありとなしの2本があって、補糖ありの方を頂きました。

昨年、TV番組『世界○○○○バリュー』で、
驚くべき事件が起こりました!

「ブラインド・テイスティングドンペリを選ぶ」
というコーナーで、
15,000円相当(希望小売価格19,950円)
ドンペリを、1,400円のカヴァと間違える
という出来事が・・・

しかも、選んだのは、超有名司会者S氏と、
ワイン・エキスパートの資格を持つ出演者という、
ワイン通の2人!

そう、『これがドンペリだ!』と、言わしめたのは、
抜群のコスト・パフォーマンスを誇るスペインのカヴァ

ワインセラー専科
http://item.rakuten.co.jp/cellar/1474095/#1474095

ちょっ。事件ってw
まぁ、このレンジは身が震えて驚き泣き崩れることが日常らしいので、さーっと流しましょう。しょうがないですよね間違えても。ドンペリってどこにでも売っているから状態ではずれる確立はかなり高いはず。TV用に仕入れたボトルの状態が良いとは限りません。


ブラインド難しいですよね。

感想

けっこう豪快で泡のキメが粗くて、後味の甘ったるさが抜け切らないところが残念です。ドンペリ超えるの?と期待して飲んだらきっとがっかり。値段なりだと思いました。暑いから泡を飲むというのにはというシチュエーション向きですね。。リファーじゃなくてドライの輸入です。状態はばっちりとは言えなくて、状態が良ければもう少し楽しめたかも!!

*1:と言っても一回り以上年齢が上なのですが

ランザガ1998を飲んだ

週末にセラーを整理するという意味合いで、飲み頃と思ったワインを開けてみた。
これは、スペインのテルモ・ロドリゲスが作ったワインで確か、2500円前後だった気がします。

空けた時にいい香りがあって、インパクトがすごく強かった。
スパイシーでパンチが強いワインでした。テンプラリーニョは好きなのですが、いわれなかったら気付かないくらい濃くて強いワインでした。
これくらいの時期は濃厚系が流行っていたもんなー。

10年経ってやっと角がとれた程度でというのはびっくりだな。
キャンティングポアラーを使ってみたらバランスが崩れまくったので、丁寧にゆっくり開かせてあげた。

2日目も3日目もぐしゃっとならず、パワーは維持。
もう一本、別セラーに置いてあったと思うので、暫く存在を忘れておき、あと7〜8年後に飲みたい。