ラモネのアリゴテでこけた

これは...

WINE:

  • ビンテージ:2008
  • 生産者:ドメーヌ・ラモネ
  • 産地:ACブルゴーニュ
  • 品種:アリゴテ

日時

  • 2014年9月12日(18時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

この間2011年のラモネのブーズロンを飲んでとても美味しかったので、こちらも同等の期待をしたのですが、残念ながらこけました。

開けた当初は残念すぎて、暫くすると飲む事はできるくらいになり、2日目、3日目には試しながら飲んでいたら全部気づいたら飲んでいたパターンです。

全く飲めないようなものでなく、なぜこうなってしまったのかがわかりませんでした。状態は悪くなく単に閉じていたわけでもないと思うし...

2011年のブーズロンは気に入ったので買い増しして数年後あけて記憶を頼りに試してみたいと思いました。

ラモネのブーズロンはクオリティが高い

ひさびさに平野弥さんのワインをあけました

WINE:

  • ビンテージ:2011
  • 生産者:ドメーヌ・ラモネ
  • 産地:ブーズロン
  • 品種:アリゴテ

日時

  • 2014年5月4日(18時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

ここ最近は昔買ったワインを消化するターンだったので、対比として余計に美味しさが際立ったのかもしれません。

アリゴテといえば私の中では酸っぱさが最初に浮かびます。そんな先入観を持って飲むと「えっ!?」となるのがこのワイン。ブーズロンはヴィレーヌで何度か飲んだ事があるのですが、とにかく新しいヴィンテージは酸っぱかったです。このラモネのブーズロンは全く印象が違います。地域やブドウ品種で比較するよりも生産者の面がより強く出ている印象です。

まず飲んでみて、ワインに落ち着きがあって一口飲んだ後口の中に「じゅわーっ」と広がりがあります。状態が良いワインはこういうワインだなというのがわかる良いお手本。マコンにあるような南国のフルーツの印象はなく、グレープフルーツのような大人な苦味と酸っぱさ。

たぶん、ブルゴーニュの白ワインを飲みつけてきたのでこういう大人な感じの作りの良さもわかってきたのだろうという気がします。

第4回Nさんの手料理&ワインの会に参加しました

第4回のお題は「春夏秋」やったから冬もやりましょう!で

ワインリスト

  • NV ヴュー・ミレジメ(生産者:ジョゼ・ミッシェル)
  • 2010年 ブルゴーニュ・アリゴテ シャン・フォレ ヴィエーニュ・ヴィーニュ 白 (生産者:ジャン・フルニエ)
  • 2011年 グーツリースリング リースリング・トロッケン 白 (生産者:AJアダム)
  • 2009年 マルサネ ブラン クロ・デュ・ロワ 白 (生産者:ジャン・フルニエ)
  • 2008年 マルサネ ルージュ レ・ロンジュロワ 赤 (生産者:ジャン・フルニエ)
  • 2005年 ポマール・1er レ・シャンラン 赤 (生産者:ニコラ・ロシニュール)
  • 2010年 プィイ・フュイッセ・ジュリエット・ラ・グランデ 白 (生産者:コルディエ)
差し入れ

私からの差し入れ

  • 2003年 モレ・サンドニ 1er キュヴェ・デュ・パプ・ジャン・ポール2世 赤(生産者:クリストフ・ブリチェック)

料理

  • スターター:オリーブとグリュイエールのスティック
  • ディップ:豚のリエット
  • 前菜:Zwiebelkuhen(玉ねぎのキッシュ)
  • スープ:クラムチャウダー
  • メイン:Cog au vin(鶏の赤ワイン煮)フェットチーネを添えて
  • デザート:洋梨のタルト

日時

  • 2012年12月16日
  • 平野弥にて

NOTE:

この日もいい天気。この会は天気がいつも快晴なのはすごい。
そして、4回とも参加予定者の欠席がなし :)

いつも楽しくわいわいと作って頂いた料理を食べながら、みんなで手の込みように感心しています。

この日のマイベストはキッシュ。ドイツ風なのですがこれはホールで食べたいくらい美味かったです。

クラムチャウダーも美味しくてやっぱコース料理にはスープがあると違いますね。みんなでコンソメをリクエストしてみたのですが、コンソメは手がかかってやばいそうです。そう、そうなんです。この会はNさんの手料理を楽しむのが主テーマなので、コンソメスープのもとなんて使わないし、使うとしたらもちろんブイヨンなんです。仕込みも何日か前からリハと仕込みをして頂いているようで、手の込みようがすごいとしかいいようがありません。

そうそう、タルトも自分で練って焼いているそうです。キッシュとデザートのタルトは同じものだそうです。

そんなこんなで、この日も楽しく一日を過ごす事ができました。参加者の皆さんお疲れさまでした!当日ワインを購入しに来られた方お騒がせしました…

お料理:






アフター:

夜も更けてきましたが、今日も追加でワインお願いしてしまいました!
最後に赤3連発だったので、ワインは白ワイン指定で予算を伝えて提案して頂いたもの。


  • アンリ・ド・バーエズ ピュリニー・モンラッシェ 1990

色が黄金で時の流れを感じました。このワインを飲みながらベルリンの壁の話をしていた記憶がありますw

ジャイエ・ジルのアリゴテを飲んだ

ピエール・モレに続いてジャイエ・ジルのアリゴテも飲んでみました

WINE:

  • ビンテージ:2007
  • 生産者:ドメーヌ・ジャイエ・ジル
  • 産地:ACブルゴーニュ
  • 品種:アリゴテ

日時

  • 2010年7月1日(21時頃)
  • 月齢 19.1・中潮・マイナス
  • 栓抜時:潮位(169)方向(マイナス)
  • 当日潮位:満潮(174)干潮(0)

NOTE:

輸入業者はL社。ピエール・モレと同様です。
ここ最近アリゴテをたくさん飲んでいるので、アリゴテの酸っぱさがわかってきた気がします。このアリゴテも同じように酸っぱいんです。飲めない酸っぱさではなくてアリゴテの酸っぱさ。

ただ、ピエール・モレと比べて尖った部分が見られません。飲み物としては普通に美味しいのですが、美味しいワインとして期待するにはちょっと・・・

次はないかな。

オールドビンテージのピエール・モレのアリゴテを飲んだ

2007年に続いて1999年を飲みました

WINE:

  • ビンテージ:199
  • 生産者:ドメーヌ・ピエール・モレ
  • 産地:ACブルゴーニュ
  • 品種:アリゴテ

日時

  • 2010年6月11日(22時頃)
  • 月齢 29.5・大潮・新月
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

前回のアリゴテに続き、同銘柄のビンテージ違い。輸入業者も同じで同時期に引き合いがあって輸入されたものと思われます。

キャップを剥がすと、やや黒ずんだコルクが見えました。コルクは柔らかくそこから異常はみられません。コルクを抜くと、「ピエール・モレ・ムルソー」と刻印がありました。2007ビンテージでは「ブルゴーニュ・アリゴテ・ピエール・モレ」の刻印で、コルクの質にも違いがあり、2007の方が良い感じ。

前提

ここで書いておかないといけないこと。このワインを飲む3〜4時間ほど前にワインの販売会があり、試飲でモレサンドニのプルミエ赤やモンテリーの白や80年代のオークセイデュレス赤など計5種類を口に含んでいます。

ワインの印象や余韻は次の食事や寝たりなどそれなりの出来事や時間がないとリセットされないので、グレードの高いワインを口にした後であったという影響もあったりするかもしれません。

飲んだ感想

あのどぎつい酸は消えており、全体的にこじんまりしたワインです。全てにおいてバランスが良いのですが、尖った部分を感じません。10年熟成させたから、感動があるか?というと。ないです。だけど、普通においしいワインです。

厚みや奥行きや複雑性がないというのは、前回の2007のアリゴテと同じ印象です。あの酸がなくなったらこうなるのかー。というとってもわかりやすい状態です。2007年の2日目にバランスを崩したのとは違います。こちらの2日目は液体の力が弱くなっている点をのぞき、ほぼ1日目と同じように楽しめました。

値段が安いので、これなら気軽あける用に1本くらいストックしておいてもよさそう。自分で買い足す予定はないけど、他のワインを買うついでだったらありかも。

結論

いたって普通のブルゴーニュ*1の白ワイン。ただ、こういう普通のワインが幾らで買えるかということでしょうか。
スーパーやディスカウントショップの市場からネット販売を含めて、ブルゴーニュ白ワインの底辺で3本買って1本くらいはこのレベルにあたって欲しいところです。

*1:ほめことばの意味で

ピエール・モレのアリゴテはグレープフルーツみたい

アリゴテがそんな品種なのかもしれないのですが

WINE:

  • ビンテージ:2007
  • 生産者:ドメーヌ・ピエール・モレ
  • 産地:ACブルゴーニュ
  • 品種:アリゴテ

日時

  • 2010年6月4日(22時頃)
  • 月齢 21.5・小潮・マイナス
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

ドーヴネのアリゴテの印象を忘れない内にアリゴテシリーズということで。
キャップシールを剥がし、コルクを抜いた瞬間酸っぱい香りが舞い上がりました。
傷んでいるワインの予感をさせる香りじゃなくて、グレープ・フルーツを絞ったり、触った手を嗅いだ時の「ツーン」とした感じ。

柑橘系の果実をかぶりつきたい様な欲求がきます。
飲んでみると、香りとリンクする味。樽の風味は強くなく、酸が全面を支配していて津波のように口の中に広がってきます。刺さるような酸っぱさはありません。ちょっと口の中に酸っぱさが残って、ふわぁ〜〜っと広がって消えていくんです。

ワインの厚みや奥行きはないですが、うまくまとめられています。
全体的に薄いワインですが、酸がはじけてピチピチなワインの奥に、塩っぽいミネラルがあってそいつが、このワインを支えているように感じます。

ワインという飲み物として、美味しく仕上がっているのがいいですね。
1000円台前半で、この仕上がりは絶対お得です。この間の、ドーヴネと比較するとアリゴテという品種で比較をできるレベルではなく、完成度がまるで違いますが、第一波の香りは同じ方向を向いている気がします。
双方の作りは反対方向にあると感じました。こちらは穏やかで染み出してくるような旨み。ドーヴネは強い要素がしっかりと瓶と液体の中に閉じこめられ、ドーヴネ香が引きがねとなってドワァーと広がって長く口の中に豊かで複雑なミネラルが留まり、次の一口へといざなう。

まぁ、比べるのもかわいそうかもしれませんが、ピエール・モレも十分に美味しいですよ。生産者の腕は、ルフレーヴやラフォンで実証済みとのことですし・・・

http://www.morey-meursault.fr/

ピーエル・モレの一番安いワインがこの仕上がりで、自分好みってことは、ムルソーなどはドンピシャで当たるかもしれないと思いました。
ムルソー・プルミエでも手の届くお値段なので、一度村名以上のピュリニーかムルソーを購入してみたいと思います。

アリゴテとオレンジジュースをミックス

妻は香りを嗅いで一口飲んだら「オレンジジュースを混ぜたら美味しそう」と言っていたので、ポンジュースで割ってあげました。ポンジュース温州みかんの酸っぱさが強かったのか、アリゴテの良さは消えてしまった模様。*1
比率は5:5くらいにした方がよかったかな。

妻が飲み干してから、私も作り直したのですが美味しかったです!!
自分用は5:5くらいにしたらオレンジジュースに品がでました。
ちょっと高級なオレンジジュースを飲んでいる感じ。

つまり甘いだけのオレンジジュース*2がだめなだけで、お互いが邪魔しない美味しい酸が支えてあげることによって美味しく感じたんでしょう。

これ、イケテル。アリゴテの酸っぱさは消えているけどカクテルっぽくていいなぁ。

6月6日追記

2日目は鋭角な酸が消えていて、ぼやけたワインになってしまっていた。
やはりこのワインから酸が消えたら駄目なようです。
酸を支えていた要素だけが残っても、美味しく感じません。

一日でさっと飲んでしまうのが吉。
でも、フルボトルは飲み切れないからハーフボトルで飲みたいところ。
たぶんピエール・モレのハーフはないんでしょうけど・・・

*1:あまりワインを感じなかったみたい

*2:ポンジュース温州みかんの酸っぱさとオレンジの甘味がいい感じでブレンドされているから元々美味しい

熊本馬刺しをドメーヌ・ドーヴネ・アリゴテ 2004とメゾン・ルロワ・ムルソー 1999で楽しんだ

お取り寄せの極上馬刺しをドーヴネでいただきました。

WINE:

  • ビンテージ:2004
  • 生産者:ドメーヌ・ドーヴネイ
  • 産地:ACブルゴーニュ アリゴテ
  • ビンテージ:1999
  • 生産者:メゾン・ルロワ
  • 産地:ムルソー

日時

  • 2010年5月30日(13時頃)
  • 月齢 16.3・大潮・マイナス
  • 栓抜時:潮位(38)方向(プラス)
  • 当日潮位:満潮(178)干潮(36)

NOTE:

今日は、新居への引っ越しにあわせ会社の同僚が遊びにきてくれました。
同僚はグルメで美味しい物をストイックに求めていて、自分でスパイスを調合してカレーを作ったり、作る料理には季節(旬)の要素を取り入れたりと、貴重品や行列やトレンドとは違った美味しい物好きな方なんです。

その同僚が、地元の九州本場の熊本馬刺しを取り寄せるので一緒に食べましょうという話しになりました。

その他の献立は私で考えて自分で料理しました。メインの馬刺しにシャルドネも悪くないという試飲レポートがあったので、空けるワインはドーヴネに決め、献立を決定しました。

献立

  • 前菜
    • あさりの酒蒸し
      • 日本酒(鮎正宗)を利用
  • サラダ
  • 汁物
    • 土瓶蒸し風
    • いなり寿司(泉平)
  • メイン
    • 馬刺し
      • 赤身
      • バラ
      • 霜降り(トロ)

感想

ドーヴネ1本で通すのにしっかり考えました。
結果的には和食という内容にも関わらず、ドーヴネと和食の双方を壊さず、お互いの食をすすめる良い相性でした。

実は初めて、やらかしてしまったんです。。。
今日あける予定のワインはアリゴテ2004ではなく、オークセイデュレス2004だったんですね。蝋キャップを削って、コルクを空けてしまった時に気付きました。ワインの取り違えはありましたが、逆にアリゴテは料理に対するレンジが広くてこの料理の組み合せには良かったかもしれません。

さて、ドーヴネのアリゴテ2004ですが、色やそれほど濃くなくグラスに注ぐと、ドーヴネ香が溢れてきます(なんとも言えない燻した樽香?)。エキス分としては口の中に広がりますが、奥行きがオークセイデュレス2004(以前に飲んだ記憶から)に比べると見劣りますが、トータル的なバランスはさすがです。文句のつけようがありません。ど真ん中で好みです。アリゴテの酸っぱいという印象もないですね。酸はありますが、美味しい酸。

一番印象的だったのはドーヴネ香。アリゴテでも同じ特徴なんですね。ワインの厚みは違っても、方向性は同じ。もっと買っておけばよかったと後悔しています・・・ 6本くらい欲しい!!
もう入荷ないんだろうなぁ。

3人でワイン(実質は2人でほとんど)を飲んだのですが、減るスピードが速いです。食事を終える頃には空になりました。馬刺しとの相性も良かったのですが、試しに特性醤油(出汁醤油系)をたっぷりつけて、すぐにワインを飲んだ時は、すこしエグミを感じました。普通の量で専用醤油をつける分には全く問題なかったのですが、濃い醤油系の場合はちょっと相性はあわないかも知れないですね。

そして、食事が終盤にさしかかった頃、ワインの状態の話しになりドーヴネのアリゴテが底を尽きたので、状態に不安のあるルロワのムルソーを空けて比較してみました。*1

価格帯は同価格帯で、ビンテージも双方1回目のピークと、2回目のピークがさしかかる頃で、カタログスペック的には同じレベルで美味しいはずです。*2

比較してもらった所、同僚曰く「全然違う。後の方(ムルソー)は酸っぱくて、比べ物にならない。」とのこと。状態の差でここまで違うものになるという体験(検証)に付き合っていただきました。

が、ここでびっくりしたこと。
最高の状態のドーヴネの後に飲んだと言うことです。
単体で飲んだ時と、ドーヴネの後に飲むのとは印象的な違いは大きいはずです。

ですが、ルロワのムルソーもそれなりに飲めたんです。
前回は単体で2口くらい飲んで、流しに捨てざるを得ないほどの状態だったのに・・・

明らかに飲んだ時のファーストインパクトは悪いですが、それなりに熟成して状態が悪いという程度の白ワインという飲み物だったんです。
このロットのムルソーの中では過去最高で美味しいです。

普通に飲めて、抜栓後2〜3時間経った今この瞬間、美味しいんです。
飲めるではなくて、美味しいと感じるワインになっていることに一番驚きました。ですが、鼻につく揮発性のいやな香り(ヒネテいる?)がします*3。マイナス的な香りを感じますが、液体はプラスマイナスでいうとプラス方向で美味しく感じます。

なぜ、こうも変わるのでしょうか?私はもう、落ちる一方だと思っていました。
今は熟成したらまだかわりそうな予感もします。
未だビネガーとは紙一重で、健全なワインとは比べるレベルではありませんが、ワインとして成り立っています。

実は、以前に飲んだ、ルイ・ラトゥールのコルトン・シャルルマーニュも飲むタイミングが違えば、状態だけの問題以外に違った顔を見れたのではないか?という心境になりました。

熟成と飲むタイミングは本当に難しいですね。

良いコンディションのワインと比較した際には明確にわかるが、それなりに飲めるようになる。ただそこに染み渡る美味しさがなかったりエグミやざらつきなどの引っ掛かりが存在するので、価格や畑や生産者の格の違いとのトレードオフを考えても、2杯目以降の「飲みたいとう意欲」では状態の悪いワインの価値は低い。

ワインの波と熟成を状態が悪いワインから見ると色々な面が見えてくる。
次は秋に空けてみたいと思います。前回の絶望から復帰した次の出逢いが楽しみではあります。

ワインは美味しくて面白いなぁ。
馬刺しは臭みもなく、本当に美味しかったです。美味でした。

メモ

今日の天気予報。 

先週は25度〜30度が最高気温だった。
週末に低気圧?がきて、やや小雨、最高気温は18度。最低気温は14度と一気に温度が下った。

低気圧の時にワインを飲むとうまいということだが、これも絡んでいるのかな。
大潮の日に干潮時間帯に飲み始め、潮が満ちていく方向だったし。

気温的な外的要因も助けてくれた気がします。
今日はとても、ワイン日よりな天候でした。

追記 2010/5/31

残りのルロワ・ムルソーを飲みました。
飲めますが美味しくはありません。2日目に落ちたというより、以前から感じていたこのロットの劣化している悪い部分が表面化しています。
これは、このワインをずっと追いかけているからわかること。ブラインドで出されたら、今回のボトルでは気付かず、「酸が際立っていて古酒っぽいニュアンスがありますね。」とか、言っちゃいそう。

個人的にはこのボトルでも、先日飲んだジャン・フルニエのブランの方が美味しく感じます。やっぱ、劣化しているボトルはダメだなーとコンディションが良いワインを飲めば飲むほどわかってしまう。

*1:このワインの口で食事を締めるのは忍びなかったのですが・・・

*2:ただし、ムルソーの方は状態が悪いと言う事がわかっています

*3:時間の経過とともに弱くはなってきていますが